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【中日】打線につながり欠き完封負けで最下位脱出ならず 先発涌井はキャリアワースト13敗目

2023年9月27日 5:55
【中日】打線につながり欠き完封負けで最下位脱出ならず 先発涌井はキャリアワースト13敗目
中日・立浪和義監督
プロ野球セ・リーグ 広島2ー0中日(26日、マツダスタジアム)

6位の中日は2位広島と対戦し、相手投手陣の前に打線がチャンスをものにできず完封負け。引き分けをはさんでの連勝が『3』で止まりました。

この試合の先発は涌井秀章投手。6勝目を目指してマウンドに上がりました。初回、1番の小園海斗選手にいきなり3ベースヒットを浴びると、さらに2番・上本崇司選手にも内野安打を許しノーアウト1塁3塁のピンチを招きます。

この場面で、3番・西川龍馬選手をセカンドゴロに打ち取った間に3塁ランナーの生還を許すと、2アウトを取ってなおもランナー3塁の場面で5番・坂倉将吾選手にタイムリー2ベースを浴び、初回に2点を失います。

それでも2回以降は立ち直った涌井投手。6回を投げきり2失点、6奪三振と粘りのピッチングを見せましたが勝ち投手の権利を得られず降板となりました。

打線は5回、1アウト満塁のチャンスを作りますが、3番カリステ選手が併殺に打ち取られ得点できませんでした。終わってみれば広島の投手陣の前に5安打に抑えられ完封負けとなった中日。先発の涌井投手はキャリアワーストの13敗目を喫しました。

阪神に黒星の5位ヤクルトとのゲーム差は『0.5』のままです。