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橋本&北園が躍動 体操男子代表が暫定1位

2021年7月24日 19:19

◇東京五輪・大会2日目 7月24日 体操男子予選 東京・有明体操競技場

東京五輪・大会2日目の24日、体操男子の予選が行われ、リオ五輪に続き2大会連続で、団体で金メダルを目指す男子代表が登場。

今大会が五輪初出場となる19歳の橋本大輝選手(順天堂大)は、最初の種目平行棒で日本選手トップの15.300点をマーク。さらに、鉄棒ではここまで全体トップの15.033点を記録します。6種目終え、橋本選手が暫定トップに立ちます。

また、橋本選手同様に、五輪初出場となる18歳の北園丈琉選手(徳洲会体操クラブ)は、鉄棒で暫定5位に入るなどの活躍を見せました。

若い2人の力が目立った男子団体は予選で暫定1位となり、26日の決勝に進出を決めました。

予選を終えた橋本選手は、「プレッシャーはなかった」と、初出場となる大舞台を振り返りました。さらに、「練習会場からすごくいい動きが出ていたので、このまま本番につなげられたというのがすごく大きな結果。まず2日後の団体決勝は夜になるので、まったく違った時間帯になってくる。しっかり調整してやっていきたいと思います」と、決勝を見据えました。

また、北園選手は、「本当に楽しい舞台で、ワクワクしながら試合ができました。任された種目は、自分の出せる力を存分に出したい。チーム全員で力を合わせて団体優勝を絶対にするので応援よろしくお願いします」と、決勝に向け意気込みを語りました。

写真:ロイター/アフロ