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2022年4月13日 7:11

「打点つけられればな」中日・石川昂弥 8回に値千金の勝ち越しタイムリー チームは逆転勝利

「打点つけられればな」中日・石川昂弥 8回に値千金の勝ち越しタイムリー チームは逆転勝利
夢見たバンテリンドームのお立ち台に立った中日・石川昂弥選手

◇プロ野球セ・リーグ 中日2ー1阪神(12日、バンテリンドーム)

阪神との3連戦初日。中日は、8回に石川昂弥選手の勝ち越し打で逆転勝利を挙げました。

0ー1と1点ビハインドで迎えた8回。1アウトからビシエド選手の2塁打でチャンスをつくると、5番・阿部寿樹選手がタイムリーを放ち、同点に追いつきます。

その後、1、3塁とチャンスを広げ、打席には石川昂弥選手が入ります。阪神の2番手・湯浅京己投手が投じたフォークをうまく拾うと、レフト前へ。これが勝ち越し打となりました。

試合は、2ー1で中日が勝利しています。

試合後、ヒーローインタビューに登場した石川選手。

8回の勝ち越し打を、「とにかく、チャンスだったので、打点つけられればなと思ってました」と振り返りました。

また、バンテリンドームで今季初のお立ち台となった石川選手は「夢だったので、本当にうれしいです」とコメントしました。

いまだ、本拠地でのホームランがない石川選手。「僕も打ちたいんですけど、なかなか出ないんで、早く打てるように練習します」と意気込みました。

「とにかくチームが勝てるように、その勝ちに自分が貢献できるように、何ができるか考えて、しっかりやっていきたいと思います」とファンへメッセージを送りました。