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【W杯】「ドイツに勝てたことはうれしい」2年連続ブンデスリーガのデュエル王・遠藤航 4年後へ「ここからまた新たな競争が始まる」

2022年12月6日 19:33
【W杯】「ドイツに勝てたことはうれしい」2年連続ブンデスリーガのデュエル王・遠藤航 4年後へ「ここからまた新たな競争が始まる」
一夜明けて取材に応じたサッカー日本代表・遠藤航選手
◇サッカーFIFAワールドカップカタール2022(11月20日~12月18日)

初のベスト8進出をかけたクロアチアとの決勝トーナメントに、PK戦の末敗れた日本代表。激闘から一夜明けた6日、現地カタールで取材に応じました。

クロアチア戦にフル出場を果たした遠藤航選手は「まだ悔しさは残ってますけど、しっかり切り替えなきゃな」とその胸中を語りました。

また今大会について、ドイツ・ブンデスリーガのシュツットガルトで活躍し、2年連続でデュエル王となった遠藤選手は、「個人的にはドイツに勝てたというのはうれしかった」と話しました。

◇以下、遠藤航選手一問一答

――率直な思い?

「まだ悔しさは残ってますけど、しっかり切り替えなきゃなって思います」

――4試合のワールドカップ、印象に残っていることは?

「個人的にはドイツに勝てたというのはうれしかったというか海外でやっててブンデスでやってて、その国のトップの選手、代表する選手と対戦できて勝つことができたことはうれしく思っています」

――4年後に向けて

「ここからまた、新たな競争が選手たちは始まっていくというところで、それは日本代表に残り続けることもそうですし、所属クラブでポジションを勝ち取ることもそうですし。さらにもう1個ステップアップするというところで、そこでポジションを勝ち取ることもそうですし、4年あればメンバーが同じってことは全くあり得ないと個人的には思っているので。自分も含めてまた競争して、日本サッカーに貢献できるようにまずは所属クラブに帰ってやりたい」

――ベテラン選手たちの存在

「チームを支えてくれた選手たちでずっと長く代表に加わって貢献してきてくれた選手たちなので、そこはもうリスペクトしかない」