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【W杯】三笘薫「力不足を感じた試合」PK失敗は「胸に刻んでやっていかないといけない」

2022年12月6日 18:32
【W杯】三笘薫「力不足を感じた試合」PK失敗は「胸に刻んでやっていかないといけない」
一夜明けて取材に応じたサッカー日本代表三苫薫選手
◇サッカーFIFAワールドカップカタール2022(11月20日~12月18日)

史上初のベスト8をかけて、クロアチア戦に臨んだ日本代表は、前半に先制するも、後半、同点に追いつかれPK戦の末、決勝トーナメント1回戦で敗退しました。

熱戦から一夜明け、日本代表・三笘薫選手がインタビューに応じました。

▽以下、三笘薫選手のインタビュー

――一夜明けて、どういう試合だったか振り返っていただけますか

「タフな試合になるとは分かっていましたけど、前半で1点取れて、それを継続させて勝ちきりたかったですけど、そんな甘くいかなくて、自分自身も途中から入ってなかなか自分のプレーも出せずに力不足を感じた試合でした」

――印象に残っている場面がありましたら教えてください

「PK外したシーンっていうのは、今後自分がサッカー人生をやっていく上でも、何があっても思い出すと思うので、それは胸に刻んでやっていかないといけないなと感じています」

――4年後に向けて一言お願いします

「次の大会に自分がもっと強くなって、チームをけん引する存在になって、代表でベスト8以上に入れるような、それに貢献できるような選手にならないといけないと思っているので。本当にあっという間に4年後くると思いますし、毎日無駄にせずにやっていきたいなと思います」