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「悲しい出来事だったの一言で終わらせてはいけない」卓球・張本智和 自らも経験した東日本大震災への思いを投稿

2024年3月11日 15:36
「悲しい出来事だったの一言で終わらせてはいけない」卓球・張本智和 自らも経験した東日本大震災への思いを投稿
卓球・張本智和選手(写真:YUTAKA/アフロスポーツ)
卓球・パリ五輪男子代表に内定している張本智和選手(20)が東日本大震災から13年を迎えた11日、自身のSNSにコメントを投稿しました。

張本選手はInstagramのストーリーズで「あの日から13年。どれだけ時間が経っても、『悲しい出来事だった』の一言で終わらせてはいけないことだと常に思っています」と震災から13年たった今の思いを語りました。

自身も7歳の時に、住んでいた宮城県仙台市で被災した張本選手。21年には、ユニホームの胸に「WASURENAI 3.11」と張り国際大会に臨むなど、東北そして震災への思いを持ち続けています。

張本選手は最後に「大人になって、自分にできることが増えてきている中、何ができるかを考えて実行できるように日々努力していきたいです。WASURENAI 3.11」とつづっています。