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2022年4月28日 6:05

X Gamesの興奮再び!BMXフリースタイル公式戦を横須賀市が全国自治体として初誘致

X Gamesの興奮再び!BMXフリースタイル公式戦を横須賀市が全国自治体として初誘致
BMXフラットランドのライダー・早川起生(はやかわ きお)選手

4月22日から3日間にわたって開催された世界的アクションスポーツのコンテストX Games。

スケートボード男子ストリートの堀米雄斗選手、スケートボード女子パークの四十住さくら選手が金メダルを獲得するなど日本人選手がメダル10個の活躍で大会は大盛況のうちに閉幕しました。

中でも世界を驚かせたのが19年ぶりの開催となったBMXフラットランド。大会初出場の早川起生(はやかわ・きお)選手が圧倒的な強さを見せこの種目で日本人初となる金メダルに輝きました。

アクションスポーツへの関心が高まる中、4月27日横須賀市と全日本フリースタイルBMX連盟(JFBF)が連携協定を締結。7月22日から24日の日程でBMXフリースタイル公式戦「ジャパンカップ」を横須賀市の『うみかぜ公園』で開催することが併せて発表されました。

普段は別々の会場で行われるBMXフリースタイル・パークとBMXフラットランドを同時開催。

会見に出席したX Gamesチャンピオン早川選手は「X Games優勝は本当にうれしかったですけどそれで終わりじゃない。優勝したからこそプレッシャーも大きくなってくると思いますけど応援してくれている人たちの期待に応えられるように全力でプレーしたい。まだまだBMXは知名度が高くないので今回の大会で1人でも多くの人にBMXのことを知ってもらって僕がBMXシーンを大きくしていけるようにやっていこうと思います」と今大会への思いを語りました。