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【侍ジャパン】栗山英樹監督 携帯電話でキャッチボールする場面も 野球教室で子どもから元気もらう

2022年12月10日 19:02
【侍ジャパン】栗山英樹監督 携帯電話でキャッチボールする場面も 野球教室で子どもから元気もらう
日本通運と侍ジャパンの野球教室
◇NIPPON EXPRESSx侍ジャパン 野球教室(10日、NIPPON EXPRESS浦和ボールパーク)

侍ジャパンの栗山英樹監督、清水雅治コーチ、吉村禎章コーチが参加して行われた今回の野球教室。栗山監督はキャッチボールを担当しました。力を抜いて、ボールを優しくキャッチすることを教えるため、自身につけられていた撮影用マイクの受信機を取り外すと、ボールに見立て、キャッチボールを始めました。「これ100万円だからな!落とすなよ」と冗談を交えながら指導。
次のグループでは自身の携帯電話をボールに見立て、キャッチさせるなど、独特の練習方法で子どもたちと交流しました。

「子どもから熱をもらえるのは本当に大切なことで、この子たちが将来大きな夢を持って頑張れるような試合を3月にしないとなと思った時間だった。僕にとっては素晴らしくいい時間でした」と笑顔で語った栗山監督。

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の選手選考については「いま会議を重ねながら、ある程度日本が一番勝つ形を考えていくところです。きょう含め、これからいろいろなことを考えながら、しっかり一番勝ちやすい形になるように考えていきたいというふうに思います」と述べ、「早めに選手に伝えられるように考えていきます」としました。

WBCは来年3月8日に開幕します。