“19球中ストライクは4球” 藤浪晋太郎0回1/3で3四球の大乱調 防御率は13.50
0回1/3で3失点の藤浪晋太郎投手(写真:USA TODAY Sports/ロイター/アフロ)
◇MLB アスレチックス12-8ロイヤルズ(日本時間6日、カウフマン・スタジアム)
今季からメジャーに挑戦しているアスレチックス・藤浪晋太郎投手は9-5と4点リード7回裏に3番手として登板。
無失点で抑えたいところでしたが、いきなり2者連続四球を出し、ノーアウト1、2塁のピンチを背負います。
4番サルバドール・ペレス選手にはフルカウントから153キロのストレートで、ショートフライに打ち取り1アウト。
しかし、続く打者にストレートの四球を与えると、投手交代を告げられました。代わったリリーフが打たれ、藤浪投手には自責点3がつきました。
この日は0回1/3を投げて、3四球。球数19球のうち、ストライクはわずか4球と、コントロールに苦しむ投球内容となりました。藤浪投手の防御率は13.50となっています。
今季からメジャーに挑戦しているアスレチックス・藤浪晋太郎投手は9-5と4点リード7回裏に3番手として登板。
無失点で抑えたいところでしたが、いきなり2者連続四球を出し、ノーアウト1、2塁のピンチを背負います。
4番サルバドール・ペレス選手にはフルカウントから153キロのストレートで、ショートフライに打ち取り1アウト。
しかし、続く打者にストレートの四球を与えると、投手交代を告げられました。代わったリリーフが打たれ、藤浪投手には自責点3がつきました。
この日は0回1/3を投げて、3四球。球数19球のうち、ストライクはわずか4球と、コントロールに苦しむ投球内容となりました。藤浪投手の防御率は13.50となっています。