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「五輪のシングルスで金メダル」卓球・松島美空 1日1000球以上の多球練習も

2022年10月6日 19:08
「五輪のシングルスで金メダル」卓球・松島美空 1日1000球以上の多球練習も
小学3年生の卓球・松島美空選手
5日放送の日本テレビ『news zero』に出演した、小学3年生の卓球松島美空選手。「オリンピックのシングルスで金メダルをとりたい」と夢を語ってくれました。

同番組に出演する弘竜太郎アナウンサーが、スマートフォンで取材する、『スマホで撮ってきました!』で、美空選手が練習する、京都へ。

◆両親の影響で2歳から卓球を始める
選手だった、両親の影響で2歳から卓球を始めた美空選手は全員卓球をしている、4人兄弟の3番目。

世代別の全国大会では、2021年と2022年で2連覇しています。そして、今年には、9歳でTリーグデビューし、大人顔負けのプレーを見せています。

◆目標は長男の輝空選手、「負けたくない!」

(弘)お兄ちゃんの輝空選手は強い?

(美空)うん!輝空みたいになりたいというのもあるけど。でも負けたくない!

そんな目標の兄・輝空選手に負けないために、多いときには1日8時間も練習しているといいます。

美空選手が欠かさず行っている練習が、多くのボールを連続して打ち、フットワークを鍛える「多球練習」。その練習を弘アナウンサーが間近で撮影。

美空選手の迫力に弘アナウンサーも圧倒されてしまいました。

すると美空選手から、「弘ちゃんもやってみて」とむちゃぶりされ、実際に体験。

いざ体験してみると、1球も返球できない弘アナウンサー。まったくボールについていけませんでした。

この練習を、美空選手は1日20セット以上、およそ1000球を打っているといいます。

◆将来は「シングルスで金メダル」

2021年の東京オリンピックで初の金メダル獲得となった、伊藤美誠選手と水谷隼選手ペアの混合ダブルス。これに負けじと、「オリンピックのシングルスで金メダルをとりたい」と笑顔で将来の夢を語りました。