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2022年7月19日 19:29

「ナイス読み!」巨人バッテリーが“スクイズ阻止”3失点目を防ぐ

「ナイス読み!」巨人バッテリーが“スクイズ阻止”3失点目を防ぐ
巨人・戸郷翔征投手(左)、岸田行倫選手(右)

◇プロ野球セ・リーグ ヤクルト-巨人(19日、神宮球場)

2回、巨人の先発戸郷翔征投手が2失点をするも、スクイズを防ぎ3点目のホームは踏ませませんでした。

ノーアウト1、2塁からオスナ選手のタイムリーヒットなどで2点を失った巨人。

ヤクルトの古賀優大選手が初球からスクイズを試みるも、巨人戸郷投手とキャッチャー岸田行倫選手のバッテリーの読みが的中。ボールを大きく外しスクイズを阻止し、飛び出していた3塁ランナーのオスナ選手を挟んでタッチアウト。点差を広げる3失点目は許しませんでした。

SNSでは「ナイス読み!」「巨人バッテリーが見事だな」といったコメントが寄せられています。