◇
プロ野球セ・パ交流戦 ロッテ-阪神(29日、ZOZOマリン)
ロッテは4月22日以来、勝利のない
ロメロ投手が先発しました。
初回、2本のヒットとフォアボールでノーアウト満塁のピンチを背負います。
それでも4番・佐藤輝明選手を空振り三振。5番・原口文仁選手をキャッチャーファウルフライ。6番・糸原健斗選手をセンターフライに抑え、大ピンチを無失点で切り抜けます。
5回には、2アウトから連打で2塁1塁のピンチを背負うも5番・大山悠輔選手を152キロのストレートでセンターフライに打ち取りこのピンチもしのぎました。
ロメロ投手は6回までに7つの三振全てをストレートで奪い無失点で降板となりました。