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自民・安倍派が夏の研修会 会長代理の塩谷氏“今月中に新体制を決定したい”

2023年8月20日 20:49

安倍元首相の死後、会長不在が続く自民党の安倍派が、夏の研修会を開きました。会長代理の塩谷氏は、今月中に新体制を決定したいとの考えを示しました。

自民党の最大派閥、安倍派は先週開いた総会で、当面、会長を空席としたまま、派閥幹部らによる意思決定機関「常任幹事会」を設置することを決めています。常任幹事会の取りまとめ役に決まった塩谷会長代理は、今月中に常任幹事会のメンバーを決めたいとの考えを示しました。

自民党・安倍派 塩谷会長代理「今、残念ながら安倍会長の後、あの偉大な会長の後、誰がということがなかなか難しい中で、人事もありますので、できれば今月末くらいの中で発表したい」

岸田首相が来月にも内閣改造・自民党役員人事を行うことを検討する中、塩谷氏は早期に派閥の新体制を決めたい考えで、研修会では派閥の結束をあらためて強く呼びかけました。