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西暦より“元号”を多く使う…4割超 調査

2019年3月24日 22:18

NNNと読売新聞が週末に行った世論調査で、普段の生活や仕事で元号と西暦では元号を多く使っていると答えた人が最も多く、4割を上回った。

世論調査では、元号と西暦のどちらを多く使っているかについて、「元号」と答えた人が41%で最も多く、「西暦」が25%、「どちらも同じくらい」が33%だった。

また、安倍首相が自民党総裁としての任期を終える再来年9月以降、「総理大臣を続けない方がよい」と答えた人は51%に上り、「続けてよい」の35%を上回った。

一方、安倍内閣を支持すると答えた人は、先月に比べてほぼ横ばいの50%で、支持しないは35%だった。

芸能人が不祥事を起こした場合、過去に出演した番組などのテレビ放送を自粛することについて、「その必要なない」が59%で、「当然だ」の27%を大きく上回った。

2回目の米朝首脳会談で、北朝鮮の完全な非核化などで溝が埋まらず合意が見送りとなったことについては、「評価する」が62%、「評価しない」は21%だった。

さらに、国際社会は北朝鮮との対話をより重視すべきと答えた人は41%で、圧力重視は45%だった。

NNN・読売新聞世論調査
3/22~24 全国有権者に電話調査
 固定電話 528人(回答率58%)
 携帯電話 525人(回答率42%)
  合計 1053人が回答
http://www.ntv.co.jp/yoron/