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2017年1月18日 15:16

満腹!ボリューム大満足“ごちそうサラダ”

満腹!ボリューム大満足“ごちそうサラダ”
(c)NNN

 栄養を考えてサラダを食べたい。でも、おなかいっぱいになりたい…。そんな欲張りな人たちにも満足感が得られるという“ごちそうサラダ”が、いま人気となっています。今回は圧倒的なボリュームで話題の“ごちそうサラダ”を真智ちゃんがリサーチしました。


■まるで“どんぶり”

 表参道でサラダ一本で勝負する店“SALAD STOP!表参道店”。具材の数はなんと50種類。自分でカスタマイズしたサラダを楽しむことができます。自家製のドレッシングも18種類あるんです。

 早速、真智ちゃんも注文。まずはベースの野菜を選びます。トッピングは6種類まで無料。真智ちゃんが選んだのはビーツに甘いマンゴー、さらに辛いハラペーニョ。そして、卵やレンズ豆に豆腐をチョイス。追加料金を払い“焼きマグロ”ものせました。最後にキヌアを入れ、店員さんが目の前で仕上げてくれるんです。その見た目はサラダというより“どんぶり”のよう。重さはなんと約650グラムです。


■豪快に切り刻んで…

 次に訪れたのは、東京・麻布十番駅のほど近くにある“CRISP SALAD WORKS AZABU-JUBAN”。店内に入ってみると、豪快に野菜を刻んでいます。

 実はこれ、チョップドサラダと呼ばれるサラダで、全ての具材を細かく切ることでそれぞれの味がなじみやすくなるのだそうです。チキンやフェタチーズ、リンゴなどを切り刻んだメニューは、約600グラムと充実の重さです。


■男性客にも人気のヒミツは

 そして、千代田区にある“TRIPLE R”のサラダは、トッピングに特徴がありました。器に盛られた2種類のポテトサラダのようなものは、スモークサーモンを混ぜ込んだマッシュポテト。そして、もう一つはドライトマトを混ぜ込んだものです。

 のせる具は、全部で10種類もあり、中にはヨーグルトとツナ、コーンを合わせたものや、ササミを塩レモンとスパイスなどで煮込んだものと、バリエーションも豊富です。さらに、その下には大麦にカブやレンコンといった根菜を細かく混ぜたものがベースとなっています。食べるときはオリーブオイルなどで味付けし、よく混ぜていただきます。