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【W杯】「日本で一番最高のディフェンダー」元日本代表・松井大輔が冨安健洋をクロアチア戦“守備のキーマン”に指名

2022年12月5日 20:17
【W杯】「日本で一番最高のディフェンダー」元日本代表・松井大輔が冨安健洋をクロアチア戦“守備のキーマン”に指名
日本代表の冨安健洋(左)と元日本代表の松井大輔選手(右)写真:森田直樹/アフロスポーツ
◇サッカーFIFAワールドカップカタール2022(11月20日~12月18日)

決勝トーナメント1回戦、日本対クロアチアの一戦が6日(現地5日)に行われます。これを前に、4日放送の日本テレビ「Going!Sports&News」で元日本代表・松井大輔選手が“守備のキーマン”として冨安健洋選手を挙げました。

松井さんは「冨安選手の重要性が高くなる。板倉選手がクロアチア戦に出られない(累積警告のため出場停止)ので、冨安選手が出てくれると守備が安定しますし、日本で一番最高のディフェンダーなのでやってくれると思います」と理由を解説。

その冨安選手は2日(現地時間1日)のスペイン戦、1点リードの後半23分に鎌田大地選手に替わって右サイドで途中出場しました。スペインは左サイドにバルセロナ所属のFWファティ選手やDFアルバ選手を投入し逆転を狙うも、冨安選手が完璧な守備を見せ、スペインの攻撃の芽を摘みました。

これに対し松井さんは「プレミアリーグでやっているアーセナルの選手ですから、一対一の対峙は絶対抜かれないような対応をしていましたし、スペイン相手でも安心して見ることができた」と世界最高峰のリーグで活躍する冨安選手の守備力を絶賛しました。

身長193cmのペトコビッチ選手や186cmのペリシッチ選手など、長身選手をトップにそろえるクロアチア攻撃陣については「ロングボールへの対応も重要になってくる」と試合のポイントもあげました。