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「爪痕を残せた」スノボ男子スロープスタイル決勝 浜田8位、大塚10位とメダル獲得ならず

2022年2月7日 18:12
「爪痕を残せた」スノボ男子スロープスタイル決勝 浜田8位、大塚10位とメダル獲得ならず
決勝で8位となった浜田選手(写真:ロイタ-/アフロ)
北京五輪・大会4日目(2月7日)スノーボード・男子スロープスタイル決勝

スノーボードの男子スロープスタイル決勝が行われ、予選12位の浜田海人選手と予選6位の大塚健選手が登場しました。

「ここまできた自分のランを信じてやるしかない」と意気込んできた浜田選手は3本目で攻めのランを披露し、59.36点を記録しましたが、全体8位という結果に。

予選6位でメダルが期待された大塚選手も思うような滑りができず全体10位で終わりました。

14日のスノーボード男子ビッグエアについて、浜田選手は「他の選手と戦うっていうよりは自分を信じて自分と戦う感じなので、自分のやりたいことをできたらいい」と意気込みを語りました。

◇以下、浜田選手の主なコメント

--どういう思いで今日を迎えましたか?

浜田選手「正直、昨日(の予選)は落ちたと思っていて、まぁ首の皮一枚つながったって感じですかね。ここまできた自分のランを信じてやるしかないって思っていて。3本目なんとかつなげたのでうれしいです」

--昨日とは違ったラインを攻めて、浜田選手らしさ全開でいけましたね?

浜田選手「(最初は予選と)同じラインで滑ろうと思っていたんですけど。僕もやり飽きたし、みんなも見飽きたかなって思って、違うラインをチョイスしてみました」

--1番大好きだとおっしゃっていたこのスロープスタイル。オリンピックの舞台で決勝まで滑れて改めてどんなことを思いますか?

浜田選手「オリンピックで僕のやりたいこと、僕のスタイルを曲げずに、点数は伸びなかったですけど、僕的には結構爪痕を残せて今後につながるいい機会だったと思います。ここからがスタートなので、頑張りたいと思います」

--1週間後(14日)のビッグエアに向けての抱負いただけますか?

浜田選手「ビッグエアはもうやるしかないですね。僕のできる技も限られていて、他の選手と戦うっていうよりは自分を信じて自分と戦う感じなので、自分のやりたいことをできたらいいと思います」