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【箱根駅伝】日テレ担当アナが紹介・城西大学 4代目“山の神”誕生なるか 櫛部監督も「うれしい悩み」抱える期待の2選手

2022年12月28日 14:45
【箱根駅伝】日テレ担当アナが紹介・城西大学 4代目“山の神”誕生なるか 櫛部監督も「うれしい悩み」抱える期待の2選手
【箱根駅伝】大学紹介・城西大学
1月2日、3日に行われる第99回箱根駅伝。これまで各出場チームの総力取材を続けてきた日本テレビのアナウンサー陣が、自身の担当するチームの注目選手や見どころを紹介します。

今回は石川みなみアナウンサーが、担当する予選会3位通過・2年ぶり17回目の出場となる城西大学を紹介します。

石川アナが掲げる城西大学の注目ポイントは、「4代目“山の神”誕生なるか」、そして「5年ぶりのシード奪還」です。

■4代目“山の神”候補の2人 山本唯翔選手、斎藤将也選手

石川アナは、城西大学には4代目“山の神”候補が、なんと2人もいると言います。

それは3年生の山本唯翔選手と、1年生の斎藤将也選手です。

11月に行われた、箱根の5区を想定した激坂最速王決定戦で、斎藤選手が1位、山本選手が2位とワンツーフィニッシュ。

「山本選手は(箱根駅伝の)前々回大会で、1年生ながら5区6位という好成績を収めています。そして、優勝を果たした斎藤選手はなんと、これまでの学生歴代最速タイムをたたき出しています」

櫛部静二(くしべ・せいじ)監督も、2人を『過去の城西大学OBでオリンピックに出場した選手と比べても引けを取らない選手』だと太鼓判を押します。2人のどちらを5区に起用するのか『うれしい悩み』だと話していました。

■チーム初の留学生ランナー、ヴィクター・キムタイ選手 予選会6位の好成績

石川アナが注目するもう1人の選手が、城西大学初の留学生ランナー、ヴィクター・キムタイ選手です。

ヴィクター選手は1年生。「予選会がなんと初のハーフマラソンだったんですが、6位という好成績。そして11月に行われた記録会で、5000m、1万mともに自己ベストをたたき出しています。今とても勢いのある選手なんです」

4代目“山の神”誕生し、城西大学が5年ぶりのシード権奪還なるか注目です。

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