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【箱根駅伝】日テレ担当アナが紹介・帝京大学 エース級不在も「総合力は前回よりも上」

2022年12月28日 13:00
【箱根駅伝】日テレ担当アナが紹介・帝京大学 エース級不在も「総合力は前回よりも上」
【箱根駅伝】大学紹介・帝京大学
1月2日、3日に行われる第99回箱根駅伝。これまで各出場チームの総力取材を続けてきた日本テレビのアナウンサー陣が、自身の担当するチームの注目選手や見どころを紹介します。

今回は北脇太基アナウンサーが、担当する前回大会総合9位、16年連続24回目の出場となる帝京大学を紹介します。

■エース格の選手が卒業で戦力ダウンも『総合力は前回よりも上』

前回大会で往路2位だった帝京大学。しかし2大会連続で5区区間賞を獲得した細谷翔馬選手など、エース格の4年生が卒業。今シーズンは出雲駅伝11位、全日本大学駅伝では予選会を突破できず、8年ぶりに本大会に出場することができませんでした。

しかし中野孝行監督は『戦力はダウンしたけれども、総合力は前回よりも上。ですから選手たちにはチャンス』だと話します。

エース級の選手は不在でも、総合的に見れば前回大会を上回るチーム力を生かした走りに注目です。

■チームをけん引する4人の4年生

チームをまとめるのが、キャプテンの北野開平選手を筆頭とする4年生です。エントリーメンバーには北野選手をはじめ、新井大貴選手、山田一輝選手、吉岡尚紀選手の4人が入りました。

エース格が卒業する中、北脇アナが「まさにONE TEAMでチームをここまで引っ張ってきました」と言う帝京大学は、11月に行われた上尾シティハーフマラソンで8人が63分台をマーク。チーム史上最長となる6年連続のシード権獲得にも期待がかかります。