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2022年6月13日 18:56

注目の“左サイド争い” 南野拓実は「守備の強度」を意識 三笘との違いで勝負

注目の“左サイド争い” 南野拓実は「守備の強度」を意識  三笘との違いで勝負
取材に応じたサッカー日本代表・南野拓実選手(写真:YUTAKA/アフロスポーツ)

サッカー日本代表・南野拓実選手(27)が13日、翌日に控えたチュニジアとのキリンカップを前に取材に応じました。

日本代表で南野選手は主に左サイドで出場。その左サイドでポジション争いのライバルになるのが三笘薫選手で、10日のガーナ戦では1ゴール1アシストをマークするなどインパクトを残しました。

南野選手は、「薫のドリブルはこのチームの大きな武器」と称賛します。

一方で、「自分の特長は守備の強度とか、攻守の切り替えの速さ。攻撃では中に入ってプレーすること。味方との距離感や、間で受けてターンすることができればいいなと思う」と、三笘選手とは違う部分で自分の持ち味を出すことを意識しているとコメント。

W杯予選では、南野選手がスタメンで出場し三笘選手と交代する形が多かった日本代表。

「(三笘選手に)どうバトンをつなぐかはあまり考えていない。自分は自分の仕事をするだけです」と語りました。