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常山「スピードについていけず」8強ならず

2021年7月29日 21:08

◇東京五輪・大会7日目、7月29日、バドミントン男子シングルス、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ

世界ランキング13位の常山幹太選手が、決勝トーナメント1回戦に登場。インドネシアの選手と対戦し、ゲームカウント0-2(18-21、14-21)でストレート負けしました。

以下、試合後の常山幹太選手のコメント。

――試合を振り返って

「相手のスピードについていけなかった。こちらから主導権を握れず、向こう(相手選手)がやりやすいように進められた。気持ち的にも引いてしまったので、それが敗因」

――今大会は終わってしまった。五輪で体感できたこと

「こういう舞台に立てたのは自分1人の力ではなかった。まわりの方々に感謝して、(五輪に)行った経験が次にいかせられるように頑張っていきたい」

写真:AFP/アフロ