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小林陵侑が北京五輪日本勢“金メダル第1号” 長野五輪の船木和喜さん以来24年ぶりの快挙

2022年2月6日 21:40
小林陵侑が北京五輪日本勢“金メダル第1号” 長野五輪の船木和喜さん以来24年ぶりの快挙
ジャンプ男子ノーマルヒルで金メダルを獲得した小林陵侑選手(写真:ロイター/アフロ)
◆北京五輪・大会3日目(2月6日)、ジャンプ男子ノーマルヒル

日本の小林陵侑選手が1回目104.5mの大ジャンプ、2回目99.5m、合計275点で金メダルを獲得しました。

小林陵侑選手は2大会連続での五輪出場。前回18年の平昌五輪では、この種目7位でメダルには届きませんでした。スキージャンプ個人の金メダル獲得は、1998年の長野五輪の船木和喜さん以来、24年ぶりの快挙となりました。

◇以下、小林陵侑選手のインタビュー

――今どんな思いですか?

2本ともいいジャンプそろえられたので、すごくうれしいです。

――飛び終わって兄の潤志郎さんも迎えてくれた

一緒に悔しい思いもうれしい思いもしてきたので、すごくうれしかったですね。

――ここまでの道のりを振り返って、今の思いは?

ノーマルヒル個人、いいジャンプできたので、また次の試合につなげたいと思います。

――もう次の試合に向かっているんですか?

そうですね、でもこの”金メダル”という結果をすごくうれしく思って、次からもがんばっていきたいですね。