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オリックス 山本由伸は7回2失点 後を引き継いだのは今季限りで引退の能見篤史

2022年9月30日 20:44
オリックス 山本由伸は7回2失点 後を引き継いだのは今季限りで引退の能見篤史
オリックスの山本由伸投手
プロ野球パ・リーグ オリックス-ロッテ(30日、京セラドーム)

オリックスの先発、山本由伸投手は7回7安打2失点でマウンドを降りました。

初回に連打で1失点したものの、その後は味方が逆転に成功し、6回まで「0」を記録していた山本投手でしたが、7回、高部瑛斗選手と藤原恭大選手の連打でさらに1失点。同点に追いつかれます。

山本投手は7回110球を投げ、被安打7、奪三振10、与四球3、失点2という成績でした。そのあと8回のマウンドには今季限りで引退を表明している能見篤史投手兼任コーチがあがっています。