OP戦打率4割超え! ロッテの注目ドラ1ルーキー・西川史礁が衝撃を受けたピッチャーとは?「見たことない球だった」

驚いたような表情を見せる西川史礁選手【画像:日テレジータス】
プロ野球・ロッテの西川史礁選手が、対戦して衝撃を受けた投手について語りました。
2024年ドラフト1位で青山学院大からロッテに入団した西川選手。オープン戦ではルーキーながら14試合に出場し、チームトップとなる脅威の打率.410を記録しました。
そんな西川選手は、オープン戦でプロの投手と対戦し驚いた点について聞かれると、すぐさま巨人・大勢投手の名をあげます。その理由について西川選手は「まっすぐも勢いがすごいですし、フォークも見たことのないような球だった。本当に今まででやってきた中で一番すごいピッチャーだった」と語ります。
西川選手は23日の試合で9回のマウンドにあがった大勢投手と対戦。初球の154キロのストレートに対し、西川選手はフルスイングするも打球は後方に飛ぶファウルとなります。西川選手は勢い余って膝をつき、驚いたような表情を見せました。さらに続く155キロの直球でハーフスイングの空振りとされると、フォークでサードゴロに打ち取られました。
西川選手は大勢投手との対戦について「日本を代表するピッチャーですし、打席に立てたということはすごくいい経験となった」とコメント。続けて「そういうピッチャーからしっかりと自分のスイングではじき返せるようにならないと、まだまだ上の世界では通用しないと思うので、自分自身のレベルアップにつとめていきたい」と今後への思いを語りました。
2024年ドラフト1位で青山学院大からロッテに入団した西川選手。オープン戦ではルーキーながら14試合に出場し、チームトップとなる脅威の打率.410を記録しました。
そんな西川選手は、オープン戦でプロの投手と対戦し驚いた点について聞かれると、すぐさま巨人・大勢投手の名をあげます。その理由について西川選手は「まっすぐも勢いがすごいですし、フォークも見たことのないような球だった。本当に今まででやってきた中で一番すごいピッチャーだった」と語ります。
西川選手は23日の試合で9回のマウンドにあがった大勢投手と対戦。初球の154キロのストレートに対し、西川選手はフルスイングするも打球は後方に飛ぶファウルとなります。西川選手は勢い余って膝をつき、驚いたような表情を見せました。さらに続く155キロの直球でハーフスイングの空振りとされると、フォークでサードゴロに打ち取られました。
西川選手は大勢投手との対戦について「日本を代表するピッチャーですし、打席に立てたということはすごくいい経験となった」とコメント。続けて「そういうピッチャーからしっかりと自分のスイングではじき返せるようにならないと、まだまだ上の世界では通用しないと思うので、自分自身のレベルアップにつとめていきたい」と今後への思いを語りました。
最終更新日:2025年3月24日 2:54